製品導入店の紹介

(米) 伊勢屋

  • 老舗和菓子屋が大規模内装リニューアルで新たな歴史を創る…商店街で気軽にお買い物…
    (米) 伊勢屋

    「伊勢屋」という店名は、数多くの伊勢商人が江戸で和菓子屋に限らず、江戸のあちこちで店を始めたのがきっかけとなり、屋号に出身地の「伊勢」をつけ「伊勢屋」としました。特に和菓子店は暖簾分け、暖簾分けで増えていき、系統もマルヨネとマルナカと分離して登録商標をとっています。江東区大島のマルヨネ伊勢屋店主の柾谷氏は2代目で、この場所で商売を始めて30年経過します。2016年9月19日、老朽化した店舗をリニューアル。さらに26年使用した和菓子専用冷蔵ショーケースをLED搭載の新品に入替え、商店街でひときわ目立つ和菓子店舗に生まれ変わりました。常連のお客様はショーケースを見ながらお菓子の輝きを堪能しています。

    PLOFILE
    代表   柾谷 幸夫氏
    所在地  東京都江東区大島6-21-9 サンロード中の橋通り
    TEL    03-3637-0351
    営業時間 8:00〜18:00
    定休日  毎週水曜日

  • リニューアル前
    リニューアル前
  • 和菓子用冷蔵ショーケース  欅 V-LED W2100o
    和菓子専用の冷蔵ショーケースには「おにぎり」7種類(90円〜100円)、「かんぴょう巻」(60円)、「いなり」(70円)、「五目いなり」(80円)、「きみしぐれ」(120円)、「すあま」(120円)、「栗きんつば」(160円)がぎっしり上段に陳列され、二段目棚には「だんご」4種類(いそべ、あん、みたらし、ごま各90円)、「きんつば」(120円)、「栗まん」(130円)、さらに下段には「のし餅」(320円)、「豆もち」(90円)、「いもようかん」(120円)、「梅大福」(160円)、「どら焼」(160円)、「栗どら焼」(200円)、「梅どら焼」(200円)が専用の番重にボリューム陳列されています。お昼近くになるとお買い物にいらっしゃる近所のお客様も多く、老若男女を問わず賑わいを魅せています。
  • リニューアル前
    リニューアル前
  • 庫内照明は独自開発のドゥフリススーパーLED(5000K)を搭載。より鮮やかにお菓子やおにぎりを映し出し、みずみずしさをより一層引き立て、おいしさを伝えます。また、寿命は半永久で、紫外線や赤外線も放出されていないため、商品にはとても優しい特徴があります。

  • ショーケースの天板には、パックされた米飯類が陳列されています。お昼時になると完売となります。

    開放的な売場は立ち止まりながら商品が選べ、ベビーカーや車椅子でも気軽に立ち寄れるのが特徴です。

  • 通りからでも見えるように簡易のテーブルにかき餅を山積み陳列をしてアピールしています。


    地域密着型として江東区大島で60年の歴史を歩んでいる伊勢屋さんは、3代目とともに日々和菓子創りに取り組んでいます。江東区には「伊勢屋」の屋号が他にも6件存在しています。東京都内には60件もあるのです。ショーケースを隔てて和菓子製造販売をしているお店は臨場感もあり、お客様との距離も近い下町の商店街ならではのスタイルです。
  • マルコメ伊勢屋睦会で一覧にした「人生と和菓子」は、人生の節目節目に関わるお菓子が一目でわかるように掲示されています。
    マルコメ伊勢屋睦会で一覧にした「人生と和菓子」は、人生の節目節目に関わるお菓子が一目でわかるように掲示されています。
  • 狭い売場でも慶弔品は壁面にディスプレイされています。
    狭い売場でも慶弔品は壁面にディスプレイされています。
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