ルジャンドル アリオ八尾店

【大阪府・八尾市】東大阪の人気店「ルジャンドル」が商業施設に4店舗目をオープン!

ルジャンドル

東大阪で3店を舗展開しバウムクーヘンでおなじみの「ルジャンドル洋菓子店」が2019年4月、隣町の八尾市にあるショッピングモールへ4号店をオープンした。

商業施設への出店は今回が初めてとなるが、オープンとともにたくさんのお客さんでにぎわい予想を上回る好スタートとなった。

PROFILE

住所:大阪府八尾市光町2丁目3番

電話:072-990-3003

営業時間:10:00~22:00

定休日:施設に準ずる

地図

アリオ八尾店

アリオ

八戸ノ里に本社と本店があり、日本初のラグビー専用スタジアム近くにある東花園店と阪神高速インターや大阪メトロ駅から近い長田店に加えて、ルジャンドルアリオ八尾店がオープンしました。


 

ネオパルスT-2型 2400mm

ショーケース

生ケースは2段の8尺。腰高を高くし下段の商品を目線に近づけ見やすくして約20種類の小物ケーキが並ぶ。

上段にはロールケーキとホールものが10種類、天板上は焼き菓子とクッキーの販売スペースに。

ショーケース

下段のトレーに並ぶケーキが奥まで見えるよう上段棚の位置が商品と被らないように設計され、1列並びであってもボリューム感が損なわれず、たくさんの品種を並べることが出来る。

そのため、総個数は少なくて済む。


 

非冷ギフトケース2型 2400mm

バウムクーヘン

ギフトケースはガラス高を高くし庫内空間を広くとった。

中棚は1段なので底板にライトアップステージを設け、商品を立体的にディスプレイが出来る。

季節に合わせて庫内背面のパネルや底板上にカラーアクリル板を替えることでより季節感を演出することが出来る。

バウムクーヘン

センターには回転ツリーを設け、1番売りたい商品である「バウムクーヘン」がくるくると回転し「買ってちょうだい!食べてみて!美味しいよ!」と存在感をアピールしている。

バウムクーヘン
バウムクーヘン

ギフト商品のプライスカードには番号も付けてありお客さんはスタッフに番号を伝えるだけでスムーズにやり取りができ間違いやトラブルを避けることができる。


 

実演販売

生ケースからL字に曲がった通りに面して実演販売コーナーを配置。

パイ
バウム

コンベクションオーブンから焼きあがった「さつまいものスティックパイ」(@275円)と3種類の「タイズバウム」(@200円~220円)がカウンターの焼きたてケースに並べられていく。

セルフドリンク

セルフのコーヒーマシンも用意されており、ホット・アイスのコーヒーとホットティーを100円で提供。

店舗の向かいがフードコートになっているのでここで購入した商品とドリンクを椅子に腰かけてゆっくりと頂くことが出来る。

試食

隣町への出店と言うこともあり、1番の売り商品であるバウムクーヘンの味を知って貰うためスタッフが前を通るすべてのお客さんに試食を配る。

ルジャンドル

一度食べて貰えばこっちのものと、お手頃価格でありながら手土産やギフトとしての需要として期待がもてる。ルジャンドルの今後の展開が楽しみである。

ルジャンドル
ルジャンドル社長