リベルターブル 松屋銀座本店

【東京都・中央区】実力派人気パティシエ森田氏のブランド店が3年目にしてショーケースリニューアル!

リベルターブル

スイーツの概念を変えたコース仕立てのデセールで一躍注目を集めた鬼才、森田一頼シェフは、2013年10月5日に赤坂にテイクアウトを主軸とした店舗をオープンしました。

魅力的な素材を駆使したスイーツは赤坂からの発信源となり、いまや人気店となりました。

2014年4月25日、24年ぶりにリニューアルをした松屋銀座本店地下1階、地下鉄東京メトロから直結した入口真正面に、2号店となる売場を出店しました。

現在は渋谷ヒカリエ店を含め3店舗展開しています。

2017年8月9日、エリア移動のため3年経過のショーケースを入替え、新たな展開でリニューアルオープンしました。

 

PLOFILE

法人名 株式会社クレアティブ

代表取締役 森田 一頼氏

所在地 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座本店B1

営業時間 AM10:00~PM8:00

URL http://libertable.com/

 

レイアウト
松屋銀座

2014年4月25日オープン当初

2014年4月25日オープン当初

今回の移転後

今回の移転後

 

① 特注間仕切冷蔵ショーケース 3300㎜

ショーケース

レジ台に近い洋生スペースはW1000㎜。

庫内いっぱいの陳列されたプティガトーは10種類(540円~864円)です。

ダイヤモンドカット

ダイヤモンドカット

視界を遮らない当社独自の45°カット付け合せの正面ペアガラスと天板ペアガラスの接合部一体ダイヤモンドカット加工により、違和感なく商品を選ぶことができます。

プチガトー
プチガトー

10㎜厚の特注アクリル透明トレーに陳列されたプティガトーは宝石のように高級感があります。


 

ギフト

ギフト強化のためスペースは2300㎜に拡大しました。

重厚感あるギフトは種類も豊富で、明確で立体的にディスプレイされています。

パウンドケイク
パウンドケイク

人気の高いパウンドケイクは4種類。

「ケイク フレーズ アラローズ」(2376円)、「ケイク オ トリュフ ノワール カルヴァドス」(2592円)、「ケイク ショコラ オランジェ」(2160円)、「ケイク アプリコ ピスターシュ」(1998円)が専用のトレーにディスプレイされ、カットされた詰め合わせギフト「ケイク トランシュ6」(1890円)、「ケイク トランシュ12」(3780円)、「ケイク トランシュ24」(7560円)が明確にディスプレイされています。

焼菓子
焼菓子

アソートギフトはナンバー制となっています。

松屋限定の「アソートMATUSYA」はNo.1(1501円)、No.2(3240円)、No.3(5400円)、定番「アソート」No.1(2160円)、No.2(4701円)がディスプレイされています。

 

クグロフ
クグロフ

さらに「クグロフ」(1512円)、「クグロフ アプリコ」(3240円)、「アソート リベルテ」(3601円)、「マドレーヌ オ トリュフ ノワール エ フロマージュ」5pc(1728円)、10pc(3456円)が品良くディスプレイされています。

アソート9
アソート9

塩ビ筒詰め合わせである「アソート9」(3780円)は、森田シェフオリジナルの折箱ギフトです。

中身のお菓子は解説付きのボードで明確にしています。

辞典のようなパッケージはお客様にしっかり印象付けられます。

ドゥフリスプレミアムLED

LED
スタンドスポットライ

庫内はドゥフリスプレミアムLED(5000K/3000K)を搭載しています。

高演色と電球色の色彩は落ち着いた雰囲気を醸し出します。

底板には黒のシートガラスと面発光LEDを搭載し、高級感ある演出をしています。

アクリルもほんのり光りが通っているので宝石のようです。

さらに6ヶ所に装備しているスタンドスポットLEDが商品の輝きを倍増させます。

底板ストッカー

底板ストッカー

背面引戸を開けるとストックスペースが装備されているので、商業施設にあるバックヤードまで何回も取りに行かなくてもいいように補充できるようになっています。

天板上焼菓子
天板上焼菓子

天板には焼菓子単品6種類(216円~345円)が専用の真鍮の器で陳列しています。次いで買いを促すために取りやすい位置に明確にディスプレイされています。

プライス表記もわかりやすくなっています。

天板上焼菓子

塩ビ筒の焼菓子は5種類。ディスプレイされています。

② 特注レジ台 1200㎜

レジ台
レジ台

バックに専用の包装台がないため、収納及び作業台兼用のレジ台は対面包装を実現しました。

また、お客様との距離も縮め、コミュニケーションも取りやすくなりました。

デセールを中心としたフレンチレストランという新しいジャンルを確立した森田シェフにはファンも多く、『独自のフィルターを通した自由な発想、記憶に残るクリエイティブ』をコンセプトに掲げるリベルターブルさんは、これからも銀座から様々なステージで独自の表現を発信していきます。