おやつのう~お

【東京都・三鷹市】地域に根ざして売上アップ!ショーケースを入替え、さらなる飛躍を目指す

「緑と水の公園都市」として住みやすく人気の市である三鷹市は、東京23区の西に位置し人口18万人の都市です。

ここにおやつのう~お様がオープンしたのは2012年。店舗のテーマを「森の中」と決め、いたるところに木工素材を多用し、安心感のある雰囲気としました。またイメージキャラクターはリスに。

オープンして5年。この地域に根ざし、売り上げを伸ばして、今回のショーケース入換えとなりました。

PROFILE
店名:おやつのう~お
オーナーシェフ:魚住 祥一郎 氏
所在地:東京都三鷹市野崎2-17-42
TEL:0422-26-4051
営業時間:10時~20時
定休日:水曜日


 

ネオパルスPⅢ型 W3000㎜

ラウンドフォルムのデザインでコストパフォーマンスに優れた3段型の人気モデル。

おやつ菓子コーナーの棚を外して立体的な陳列方法を選択されました。

プチガトーは20種類を並べ180~430円(中心単価350円)です。

定番商品から季節感のあるプチガトーが並びます。桜モンブラン(350円)は彩りもとても綺麗。

定着してきたアントルメ需要をさらに伸ばしていくこともショーケース入換えのテーマでした。

効果はしっかり売り上げにも表れ、今後はオリジナルアントルメにも挑戦していく予定です。

正面から見て左半分はおやつ菓子ギフトが並びます。

棚を外して高さで飾ることが出来、空間を活かしてディスプレイしています。

おやつ菓子を売っていくポイントは単品でなくまとめ買いを促すこと。そのためには箱で見せることも大事。そしてギフトとして魅力的にするにはオリジナル性ある箱にすることです。「おやつのう~おのお菓子です」が箱からアピール出来、次の需要が生まれてくるのです。

人気の濃厚チーズケーキ(1,380円)やう~お彗星シュー(130円)を上段に並べます。

縦方向にPOPを使い、商品の美味しさをアピールしたり、冷凍の利便性を謳ったりして商品をより魅力的に伝えます。

う~おの定番商品「森のクグロフ」はシリーズ化されており、今の時期はショコラバナーヌ(1,480円)。

気軽に味見出来るようカットも販売しています。(180円)


 

焼き菓子コーナー

入り口入って左側は焼菓子コーナー。

イチオシ商品のまおれーぬ(単品180円5個入り1,150円)はスペースを大きく取り陳列しています。

壁面側に焼バラ菓子が並び、アソートギフトのショーケースも設置しています。

「う~おのお菓子に使用する卵は奥久慈卵」をアピールするために壁に貼られた見学ツアー体験POP。

美味しさのアピールは味の追求だけではありません。

「う~おへもっと足を運んで欲しい。そのためには変化のあるお店にしていくことが大事。それにはお店に投資して常に新鮮な印象を与えなければならない」と魚住シェフは語ります