リッチフィールド 名谷店

【兵庫県・神戸市】リッチフィールドの原点、20年目のリニューアル

リッチフィールド

神戸を代表する人気店「リッチフィールド」は2018年に西神そごう店を出店し計4店舗を運営しているが、リッチフィールドの原点は2000年11月にオープンをした1号店ここ名谷店である。

2019年に2回目のリニューアルに合わせて他社メーカーのショーケースを入れ替え、全店舗がダイヤ冷ケース製となった。

地図

地図

PROFILE

住所:兵庫県神戸市須磨区白川台1-4−1

電話: 078-797-6123

営業時間:10:00~19:30

定休日:不定休

店内
店内

 

グランドリビナ3型2400㎜

ショーケース

2号店である西神店で当社の氷温高湿ケース「Wクーリング」仕様を導入し、その優れた品質保持能力に魅了されてからは3号店4号店と「Wクーリング」仕様を導入。

そして今回1号店にも導入された。

ケーキ
ケーキ
ケーキ
ケーキ
ケーキ

ショーケース上段にボリューム陳列されたデコレーションケーキも、夕方補充する商品が切れた時にはプロが撮影したしずる感あふれるデコレーションケーキの写真をショーケースの中に立て、予約の受付や、ケース内がさびしくならないように工夫されている。

アップルパイ

天板上には焼き立ての「アップルパイ」(@1,850円)。

 


 

ショーケース

メインケースの左に隣接された縦型イベントケース1200㎜。

上段には 定番商品である2種類(チーズ・ショコラ)の半熟ケーキ。

丁寧にわかりやすく書かれた商品説明にPOPもきちんと添えられている。

下段には今のシーズンに欠かせないチョコレート菓子、ボンボンショコラの詰め合わせ商品がショーケースを飾っている。

底板にはステージを設けライトアップによって商品を更に引き立てている。


 

ショーケース

入口を入って直ぐ左壁面には、フォーマルギフトケースを配置し焼き菓子のアソートギフトを展開。

天井からの照明や底板ステージライトアップのみならず、スタンドスポットライトによって商品を生き生きと引き立たせている。

天板上にも手土産需要のライトギフトがディスプレイされている。

さらにその奥の壁面はリッチフィールドの一押し商品「バウムクーヘン」のコーナーになっており、専用のギフトケースやバウムクーヘンタワーのディスプレイで訴求力を更に高めている。

ケース内のディスプレイは季節ごとに入れ替えお客さんを飽きさせない。

ギフト

ギフト商品を購入の際には天板上に用意された商品カードをレジへ持っていき商品が購入できる。

ギフト

パーソナルギフトケースとバウムクーヘンギフトケースの間に挟まれたコーナーにも商品を上手くディスプレイし、無駄のないスペースの有効利用がなされている。


 

ショーケース
バウムクーヘン
陳列棚

入口を入って右壁面には平台を設け、おすすめの新商品カットバウム「六也」、乳菓「丹波ミルク黒豆萬」「宇治ミルク抹茶萬」のコーナーに。

POP

一つ一つの商品に込めた想い入れが、大きな商品ポップに表現され訴求力を高めている。

バウム

ここでも商品カードが用意されお客様も買い易くスタッフへの負担も軽減されている。


 

店内

入口を入ると直ぐ前に焼き菓子のばら売りコーナーを展開。

メインケースとの間に配置されているのでお客さんは必ず目にする場所であり、ついで買いの効果を促す。

POP

今回の改装は売場を一回りコンパクトにし商品アイテムを絞り込んで製造や販売スタッフの負担を軽減した。

それでも売上を落とさない工夫として核となる主力商品一品一品のクオリティーを上げ、訴求力を高めるためにもPOPや商品の見せ方、パッケージやデザインのリニューアルを行っている。

主力商品の売り上げ構成比を上げていくためにはギフトケースのディスプレイも非常に重要である。

 

シェフ
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